当店には保健所から【食品衛生FAX便】が届きます。
ご家庭の奥様方も持って行かせるお弁当にはいつも心配していることと思います。

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7月に仙台市青葉区内で黄色ブドウ球菌食中毒が連続して2件発生しており全国的にも続発しています!!

1、黄色ブドウ球菌とは?
黄色ブドウ球菌は人の常在菌で、鼻やのど、手荒れや傷のある皮膚に多く存在します。
この細菌は「エンテロテキシン」という毒素を作り出し、それによって嘔吐・下痢・腹痛を引き起こします。
そして怖いことに、この毒素は加熱しても無毒化されません!!

2、主な原因食品は?
おにぎり、仕出し弁当、生菓子などです。
特に人の手を介して作られた食品に多いのが特徴です。

3、主な症状は?
食べた後1〜6時間後(通常3時間後)に発症。
吐き気、激しい嘔吐、腹痛、下痢などの症状を伴います。

4、予防するには?
・調理従事者は手指消毒を徹底する。
・手に傷がある人、風邪の人は食品の取り扱いを避ける。
・清潔な服装、帽子、マスクなどを着用する。
・5℃以下では、ほとんど増殖しません。
・弁当やおにぎりはよく冷ましてから包装する。

【菌をつけない、増やさない、やっつける】