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今日は二十四節気の冬至。

太陽の中心が冬至点を通過する。
北半球では一年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日。

昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われていました。

古代においては、冬至の前後になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死する。
昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、「陰極まれば万物みな衰えて死に、太陽の帰り来る「一陽来復」によって再びよみがえる」と考えられていました。

冬は植物が枯れ、動物は冬眠してしまうため、食料が手に入りにくくなります。
更に日照時間が短いため生命の源である太陽の恵みを享受することが出来にくく、人々は生活の不安を感じていました。
特に北半球では、冬至に対する不安は大きかったようです。

昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜もほとんどなくなっていました。
そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして、食べていたようです。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代のかぼちゃは貴重なものだったといえるでしょうね。

ということで、今日はお向かいのころっけや「齋藤惣菜店」で期間限定「冬至カボチャコロッケ」食ったよ♪

冬至って何の日?
『冬至って一年の中で一番影が長い日だよ』
カッコいい〜ね〜♪